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極真会館とは

About kyokushin

世界120ヵ国・1,200万人にのぼる会員

極真カラテは、独自の精神とルールを持つ武道空手です。
その精神は「頭は低く目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益する。」という言葉に象徴されています。
現在、館長・松井章圭を中心に世界120カ国・1,200万人にのぼる会員が、強さや精神力、あるいは健康と美容を求めて日夜修行に励んでいます。

1997年6月現在
国内 海外
総支部数:108ヶ所 総支部数:167ヶ所
総道場数:900道場 総道場数:6,500道場
実動会員数:50,000人 実動会員数:600,000人
累計会員数:600,000人 累計会員数:12,000,000人

館長 松井章圭(まつい しょうけい)

変化し続ける社会、混沌とする環境の中で目指すべきベクトルを見出すことはかなり困難な時代になってきています。そういう状況下で次世代を担わなければならない若者たちが翻弄されてしまっています。若者が自らの持つエネルギーを思いっきり社会にぶつけ自分を認め肯定し、その存在価値を高めていくために"極真精神"を活用して欲しい。大山倍達の残した極真の精神と技術を広く世界中の老若男女に普及し「他を益する」・・・・これが私の使命であると考えます。

道場訓

一、吾々は心身を錬磨し確固不抜の心技を極めること

私達が空手を修行する目的は、自分自身の体と心を鍛えることにあり、真剣に稽古に打ち込むことで、どんなことにも動じない心と強い意思といった物を習得していかなければならない。

一、吾々は武の神髄を極め機に発し感に敏なること

私達は武道として空手の道を徹底的に追求していくことで、どんな状況でも臨機応変に対応する力と相手の心を理解する思いやりや優しさ、どんなことにも素直に感動できる心を身につけなければならない。

一、吾々は質実剛健を似て克己の精神を涵養すること

私達は自分を飾ることなく、真面目で素直に空手の修行に 打ち込むことによって、自分自身に打ち勝つ、強い心を養っていくことを心がけなければならない。

一、吾々は礼節を重んじ長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと

私達は礼儀を身につけ、目上の人を敬い、人前で空手の力を誇示するような行動をとってはならない。

一、吾々は神仏を尊び謙譲の美徳を忘れざること

私達は人間の力の及ばない自然や宇宙の摂理を重んじ、神や仏を敬い、相手の事を大切にし、自分を謙遜する態度を忘れてはならない。

一、吾々は智性と体力とを向上させ事に臨んで過たざること

私達は空手の修行によって、ただ肉体を鍛えさえすればいいというものではなく、知性と体力をともに向上させなければなりません。それによってどんな状況でも焦らず、冷静に対処することが出来るようになるのです。

一、吾々は生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること

武道として空手の修行は一生かけて追い求めるものです。 一生を通じて極意に一歩でも近づこうとする姿勢、それが極真空手の本義なのです。

道場訓は「空手の修業は自分自身の心と体を磨き上げる事こそが最終目的である。とする故 大山倍達総裁の武道観、空手観をまとめたものであり、『宮本武蔵』の著者吉川英治先生 が監修されたものです。現在、世界約120ヶ国の道場で稽古の終わりに必ず唱和されています。



松井館長

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